> 節約実践中!
>賃貸サバイバル
>ゆりみそ部屋選びメモ
|
賃貸サバイバル
19で一人暮らしを始め早十数年。引越歴は7回、いまだ満足を覚えない。
ここでは私ゆりみそが失敗した話も含め、賃貸を選ぶポイントを紹介します。
ゆりみそ部屋選びメモ
├まずは予算を設定しよう。
→家賃は手取りの1/3?に書いてある通り一人暮らしは何かとお金が掛かるのだ。
├譲れない条件を設定しよう。
→立地条件(駅から何分・何沿線沿い)など住む地域を設定。
→建物の構造(木造・鉄筋・軽量鉄骨など)を設定。
構造は非常に重要です。木造は安さが魅力ですが、たいがい音もれがヒドイです。
隣の人の目覚まし音や会話、しかも おなら まで聞こえてきたらどうします?
いや聞かれたら・・(笑)とびくびく生活しなきゃならない羽目になるかもしれぬ。
私ゆりみそは下見の際、しっかり「鉄筋」が絶対条件、と伝えたはずが
いざ入居してみると 何と「軽量鉄骨」でした。
不動産屋にまかせっきりで、丸投げした私がバカでした。
角部屋を選んだ事もあり左右の騒音は無いのですが上の人の歩く足跡が響く。
が、住んでみないと隣人の状況もわからない、というのが難しいのですが。
→冷暖房の有無・種類
寒い地方に住んでいる人でお金を無駄にしたくなかったら、
絶対石油ストーブの部屋に住んだほうがいいです。
暖房は一般に 石油>ガス>電気 の順で安いと言われています。
節約したかったら石油ストーブが一番安い。
→こんな節約したくなかったら・・・ババシャツは最高ですが
→バス・トイレ別、洗面所あり、台所は別、などはお好みで。
→女性の方は1階に住むのはやめたほうが無難です。
私の友達、のぞかれてました(笑)
のぞいてる奴を通報したのは向かいのマンションの人らしいのですが、
そいつものぞいてたんじゃないのかと(失礼な話ですが) 話題になりました。
-----------------------------------------------
├ここまで決めたら、相場を調べてみよう
→今はネットでもお部屋の写真も見れるし、相場を知るにはもってこい。
◇ネットで物件検索◇
◇ HOME'S賃貸
◇ エイブル
「地図で探す」が見やすくてオススメ!
◇ CHINTAI
◇ 賃貸ならハウスコム
├いざ不動産屋へアポを取り出かけよう
→不動産屋に行き、希望条件を伝え物件を下見させて貰おう。
私の経験では、最初に「5万以内で」と伝えると
まずは「5万以下の良くない物件」を見せてくるのがセールスマンの常套手段。
そして(あ〜5万だと、こんな部屋しか無いのか)と諦めさせた所で
6万ぐらいの良い物件を見せてくるのが手なのである。
それにみごとに乗ってしまって今厳しい生活を余儀なくされているのはこの私。
(当初5万5千円以内(駐車場込)を目指していたが結局6万6千5百円)
上記をふまえた上で、本当は5万まで出せるところを「出せて4万5千円」と言い切り交渉しよう。
すると5万ぐらいで自分に合う部屋を見せてくれるかもしれない。
あと、部屋にも交渉次第で値切り出来る所がある。
今の部屋を決めた時、2つの部屋のどちらにするか散々悩んでいたら
不動産屋が業を煮やし(笑)大家さんに掛け合い3千円値下げしてくれた。
いや最初から値引きアリの値段設定をしている物件だったと思うが
だが、あからさまに「負けろ」では相手も面白くないだろうから
「・・・あと3千円安かったら即決なんだけどなあ」とダメ元でフってみよう(笑)
→下見の時は
→メジャー持参・メモ紙持参で。
私ゆりみそは冷蔵庫の置き場所や洗濯機が納まるかチェックしたくて持参。
気になる部屋は徹底的にチェック。
不動産に「最近ここまでやる人久しぶりに見ました」とバカにされてもチェックする。
雰囲気で決めても洗濯機置けなかったら困るのは自分なのだ。
→不動産屋さんの口約束は文書で確約を取ろう。
私ゆりみそが以前ある部屋を借りた時、ハウスクリーニングがまだでした。
入居日までには絶対しますから、という言葉を信じた私がバカでした。
いざ荷物を運ぼうとしたら、部屋掃除がノータッチ状態(風呂・トイレも)だったのです。
もう怒り狂っても後の祭り。母が制し、自分たちでやろうというのも聞かず電話で猛抗議。
担当はびっくりしたフリをし、「あれおかしいな」などトボけていたけど絶対演技。
もう当日、クリーニング業者にアポは取れないという言葉に納得いくはずも無く
「誰かよこせ」と状態を見にこさせその結果、可哀想に 事務員の女の人が連れてこられフロ掃除。
当然、長く住んだこの部屋を出るときに請求された「ハウスクリーニング代」も無視。
もちろん きちんとされている不動産屋もいる中、適当なやつら・会社も多く存在する。
自分が後で泣かないよう、しっかり文書で残しておこう。
------------------------------------------------------------------
なんだか最後は不動産屋をナナメに見てしまっている文になってしまったが
そこに住むのは誰でもない、自分自身です。
後悔しないよう、妥協しないよう気に入るお部屋を見つけたいものです。
そして、退去時の不当請求に泣かされないために。
賃貸住宅の原状回復をめぐるトラブル事例とガイドラインをおすすめします。
◇ネットで引越一括見積
◇引越し参考サイト
|
|