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ゆりみそ感動本  


自信が無くなったら

10代〜20代の頃の根拠の無い自信。
夢と希望に満ちあふれ、自分が大好きで何でも出来ると思っていた。
が、30代に近くなり、やっと客観的に自分を見れるようになった頃。
自分はなんて思慮浅く自分本位な奴なんだと知った時。
自分が嫌いになり、自己否定の気持ちで一杯になりました。

が、もともと楽観的な私は「それに気付いたらいつでもやり直せる」と思っています。
もって生まれた性質は変わらないかもしれないが、変われるよう努力する事は出来る。
あきらめた時点で何もかも終わる。
一歩あるいて2歩さがり、3歩あるいて1歩さがるような毎日ですが、
自信が無くなり自己否定で一杯になった時に私ゆりみそが実践している事を書いていきます。

出来る事から一歩づつ
→小さくゆる〜いハードルを設定し、クリアしていこう。
→例えばダイエットをしていて毎日お菓子を食べてしまう人は
→「1日置きにする」「平日だけにする」とか自分のルールを決め、クリアしていく。
→そしてそれをクリアしたら、自分を褒めてあげよう。エライ!と。
→小さな事を積み重ね、大きな自信につなげよう。

ダメな自分も自分と認めよう。
→私はこれにかなり時間が掛かったのだが。
→なんとも傲慢なのだが、若かりし頃は「 自分はやれば何でも出来る」と思っていた。
→が、27ぐらいの時に・・初めて挫折というのを知った。
→それから何年か、ダメな自分を卑下し何のために自分は存在してるんだろうとか
 深い所まで煮詰まりきり、とことん自分と向き合った。
→その結果、
 今までは、「人に認めてもらおう」という気持ちが強すぎた事に気付いた。
 「人に認めてもらう」が先に来るのではなく、良い→結果「人が認める」のだと。
 「認めてもらいたいから」が先に来ていた自分を認めた時、
 「自分の存在価値」を人の判断にゆだねていた事に気付いた。
  それからすっかり気が楽になったのだ。

人と比べない
→私もくだらないとわかっていても比べてしまう時がある。
→例えば仕事で自分に無い才能を持った同僚に嫉妬する、
→例えばモデルさん見てなんであんなにキレイなんだ!ずるいって(w
→が、自分にだって良いところはひとつぐらいあるだろう。
→そこを伸ばすのだ!
→完璧な人なんていない。人は人、自分は自分で良いのだ。

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また思いついたらアップします。

 
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