ゆりみその日々サバイバル! 旧・三十路女の日々サバイバル!

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2年と4ヶ月の借金完済記録と一人暮らしの節約サバイバル生活実践記

袋分けで予算を立てよう

ゆりみその袋分けの歴史

家計簿を始めた当初は、衣服、美容費、医療費、娯楽費(本・映画・音楽、交際費)、冠婚葬祭費・・など、 各項目に細かく袋分けし積立方式で開始したけれど、 やってみると細かくて面倒で、積立できるほどお金に余裕も無かったので 各項目内で、本買わなかったから映画を多く、などやりくりしたくったので、 2008年から全てを「特別費」という1項目に統合。

その後、2012年に衣服、趣味のスポーツ系、美容費の累計を出してみたので それを元に、2013年は実験的に衣類だけ1年分の予算を先に計上する事にした。

毎月の支出にそんなに大きな振り幅が無い食費や美容費などに比べ、衣服は振り幅が大きい。 冬は1点の単価が何万にもなりがちだけど、夏はTシャツ1枚だけで2,800円だけ、とか、季節によりバラつきが大きい。 ならばと積立方式も考えたけれど、冬から1万ずつスタートしたら、始めの冬には何も買えない_| ̄|○ なので、衣服だけでも先に1年分の予算を計上してみようと。

最初に予算を計上するのは財布も厳しいけれど、ついつい足りないといっては通帳から補填してしまい 気付けば衣類代にけっこうお金を使っていて、それが家計を圧迫し始めた事に危機感を感じたのと、 最初に年間予算を決める事で(待て、予算の残金は・・)と買物も慎重になるだろう、という狙いです。

衣服以外は今まで通り「特別費」という一項目で、2013年以降は

  • 衣服予算(銀行の目的口座に計上する)
  • 特別費(毎月計上する)

の二本立てでやってみます!

衣類予算は銀行の目的口座に

さて計上したお金はどこに置こう?と悩みましたが、現金で置いておくのもナンなので・・と 住信SBネットI銀行に「洋服予算」として↓こんな風に目的別口座を作りました。

洋服予算の目的別口座の画像

衣服を買ったら↓「カード払い用の袋」へ、カード明細書と、下記のようなメモも入れておきます。

衣服費
1/25--残200,000円
1/15マフラー5,800円残19,4200円

カード払い用袋の画像

次のカード引落し請求が出揃った時点でこの袋のメモで合計金額を計算→「洋服予算」口座→引落口座へ移動。 この時点で、請求の済んだ明細は破いて捨て、メモの字も消す。

衣服費
1/25--残200,000円
1/15マフラー5,800円←お金の処理が終わったものは線で消します。残19,4200円

特別費(別名ズボラー袋)は今まで同様に現金管理

他の特別費(別名ズボラー袋)は現金管理です。

現金管理の特別費の袋画像

買物時にこの袋を持参はしません。 財布の現金orカードで仮払いし、帰宅後に袋分け予算から返却してもらう、というシステムです。

買物時はポイント狙いで出来るだけカードで切るので、そのレシートを取っておきます。 現金で買物した場合も同様に、財布から仮払いしておきレシートを取っておきます。

袋の中には、毎月18,000円計上の現金と、下記のような簡単なメモを入れます。

1/1入金18,000円残18,000円
1/15美容院 4,200円残13,800円
1/19交際費 2,000円残11,800円

帰宅後そのレシートを見つつ、現金で払った場合は「特別費」の袋から→財布(現金)へ返却 。

カードで払った場合は「特別費」の袋から使った金額を抜き、

現金管理の特別費の袋画像

「カード払い用の袋」へ、明細書と利用金額を移す。

カード払い用袋の画像

カード払い用の袋は二層になっていて、表に明細書・中に現金を入れています。

カード払い用袋の画像

次の引落し請求が出揃った時点でこの袋から合計金額を出し→引落口座へ入金。 この時点で、請求の済んだ明細は破いて捨てています。

こうすると、カード払いの請求が来てから慌ててお金をかき集めなくても良いし、 特別費(袋分け)の残高を常に把握できるので、自制が効きます。

※メモはサイトにアップする時にも利用します。 本物の家計簿には細かい内訳は載せず、ただ「特別費○○万」という大きな括りで計上しているので 美容費や服を年間いくら使ったかはサイトにアップする事で把握でき、そのデータが予算を立てる上で役に立っています。 食費も、本物の家計簿の項目は「食費」だけで、酒はいくらで・・とか細かく計上していません。 ごはんブログや、この袋分け予算が私の細かい家計簿代わりになってます。

  • 食費は一日500円以内を目指しブログに記録しているので、袋分け無し。
  • 車費(車検積立や修理費)は銀行に積立。
  • 税金各種も別口で銀行に積立。

お金を移動する時に万札しかない、小銭が無いなど両替問題には

私の場合、小銭ストック箱で両替したり袋分け予算・カード支払い用の袋に万札があったら 日頃から買物などで千円札に崩すように心掛けているので、それで両替しています。 なので財布の現金も全て千円札か小銭じゃらじゃら。普段からいつでも両替できるようにしています。

小銭ストック箱について

過去、煙草を吸ったつもり貯金で活躍していた(しなかった?w)クマっ子が、 現在肺がんを逃れw小銭ストック箱になってるんです。

闇の小銭番長と化したクマっ子氏画像

※禁煙成功後、闇の小銭番長と化したクマっ子氏

ぶっちゃけ家計簿で(あれ?28円合わない!)とかたまにあるんですが、 その時にもこのクマっ子が登場します。

このクマっ子は貯金目的では無く、帳尻あわせの為だけに存在していて 常時小銭が3,000円分~、各種小銭を取り揃えております。道で拾った一円玉もここに入れます。w 逆に、神社に行く時などお賽銭用に5円とかこっから出して家計簿には計上しない事も。w もちろん、このお金はゆりみそ全財産wにはカウントしておらず、 どこの帳簿にも載らない宙に浮いたお金であります。

そう、クマっ子は闇の小銭番長なのでありますv

うちにもクマっ子が必要!な方は、 最初に千円、2千円分ぐらい@雑費として捻出したら良いと思いますv

飲み代で割勘など、レシートをとっておくのが不可能な場合は

例えば財布に2万円ちょっきりを入れて行き、次の日、2万-財布の残金=「飲み代」で逆算_| ̄|○ なので、私の場合飲み代=飲み食い以外の交通費など、飲みに行くのに付随するものも全て含んでます。 わざわざ飲み代、交通費、とは分けません。酔っ払って覚えられるわけがねえ、という理由もw

そして特にこのようなレシートをとっておけない出費の場合は、 数日立つと忘れたりごっちゃになってしまうので出来るだけ早めに計上するよう心掛けてます。

もちろんレシートを取っておいた場合でも、出来るだけ早めに整理します。 残金をしっかり把握しておくことで買物に慎重になり、無駄な買物を防ぐことが出来るからです。

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