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借金完済しました!メニュー 〜03年2月〜05年6月までの軌跡〜 ├親しい人への対処法 ├節約がいやになったら ├物欲との戦い ├モチベーションを保つ |
個人信用情報について 借金持ちがたとえ「借換」の為とはいえども借金を新たに組もうとする時。 なぜ「審査に通ったり、通らなかったり」そして借入出来る金額は何を基準に設定されるのか? 私ゆりみそが返済を決意する前、のんきに借金を重ねていた何年か前のある日。 また欲しい物が出来たので、以前30万借り完済した実績のあるNICOSカードの 「向上計画*金利9.9%に再度、今度は40万で申込をした。 その時私は「前回きっちり返したから、それが信用となり増額出来るだろう」と思っていた。 が、結果は空しく いや、今思えばそれで良かったのだが 前回と同じ30万なら貸せるとの事。 そこで上記の疑問である。 なぜ「クレカの限度額はちょっと使えば上がるのに」、 なぜ「10万ぽっちでさえ増額してくれんの?ケチ」とさえ思った。 いやケチで良かったよ・・ が、ネットを徘徊しているうちに「個人信用情報機関」なる物がある事を知った。 というかクレッジットカードの規約にばっちり書いてあるのだが、 誰もあんな細かい字で書いてある規約なんて読まないだろう。 えっ読んでる? ちなみに抜粋してみると・・・ 第●条(個人信用情報機関への登録、利用) 会員の支払い能力の調査のために、当社が加盟する個人信用情報機関および 当該機関と提携する個人信用機関に照会し、〜略〜それを利用する事に同意します。 〜略〜 個人信用情報機関に登録される情報は、 氏名・生年月日・住所・電話番号・勤務先・勤務先電話番号・ 契約の種類・契約日・商品名・契約額・支払回数・利用残高・月々の支払状況等 ・・等とばっちり書かれてあるではないか! 上記に加え、個人信用情報機関には 「カードの申込の事実」「客観的な取引事実」「債務の支払いを延滞した事実」が登録される。 ・・・という事はクレジットカードの申込をすると「与信」と称し審査されるのだが 審査するほうは、この「個人信用情報機関」に記載されている情報を元にしているのだ。 ここでおもむろに主な「個人信用情報機関」を書いてみる。 ■全国銀行協会[全銀協] (JBA:Japanese Bankers Association) ■シー・アイ・シー(CIC:Credit Infomation Center) ■シーシービー(CCB:Central Communication Bureau) ■テラネット ■全国信用情報センター連合会[全情連] 上に記載のサイトを見てわかったのだが それぞれ独自に定めた基準に従って審査してるらしく、 信用情報機関に事故情報がないからといって登録されるとは限らないらしい。 収入等の支払能力に比べ借入残高が多いとか、 1つ1つの借入残高はそれ程多くなくても契約している借入件数が多いというような場合には 貸し出しの実行やクレジットカードの発行に慎重になることがあるらしい。 という事はだ。借換の為とはいえ、借金の申込には慎重にならざるを得ない。 その「申し込んだ事実」でさえ、情報として登録されるのだから。(一定期間で消える) 例えば今は有りえない妄想物語だが「住宅ローンを申し込む時」。 銀行によっては消費者金融の利用歴等きらう所があると聞いた事がある。そりゃそうだよなあ。 それと例えばクレジットカードを新規に申し込もうとするとき。 「持ってるカードの利用限度額合計(使ってない分も)が多いと審査が通りにくい」 とネットで見た事がある。(ソースが不確かなのであれなのだが・・) これは「使ってなくても、それだけ使える=債務とみなす」という事らしい。 しかしこれはもっともではないか。納得である。 そこで。 私ゆりみそは使っていない&これから使う予定が無いカードを解約しました。 いや、もちろんこれから借金はしたくないのだが、 万が一住宅ローンとか組むとしたら・・そんな事がネックにならないとも限らない。 てか組めないと思うし、とりあえず貯金が第一だが 解約した、という情報がどのくらいで反映されるのか気になるところだが、 なかなかクレカの審査が通りにくい、借換の為の借金が通らない、と嘆いてるかたは ひと呼吸おき、使っていないカードを解約したらどうだろうか。 あと、自分の情報がどのように登録されているのか、気になる方は開示出来るようです。 詳しくは上記の各個人情報登録機関を参照してください。 このページのトップへ↑ |
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