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 ゆりみそ特選よだれ本 > エッセイ >椎名誠
  私ゆりみそは椎名誠が大好きだ。
特にB級グルメについてのその美学にはぼれぼれしてしまう。
小さい声で言ってしまうが椎名の小説はあまり好きではないのだが。

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全日本食えばわかる図鑑 集英文社 480円(税込)
カレイ煮定食からソースびちゃびちゃコロッケまで。
思いっきりB級グルメ(高級質素料理)を椎名が語る。
あ〜うまそう。ほんとにこの人の書く食本はよだれが出る。
「哀愁・・」もそうだが実家にあるんだよなこれ。
読みたあああい!


豆5つ

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哀愁の町に霧が降るのだ〈上巻〉 新潮文庫 700円(税込)
哀愁の町に霧が降るのだ〈下巻〉 新潮文庫 660円(税込)
これは私ゆりみそが読んだ椎名本で一番大好きなエッセイ。
椎名本人とその周りの友人達が学生の頃、6畳のアパートで共同生活しながら
徐々にそれぞれの道を歩いていくまでの過程を描いたエッセイだ。
そこでなぜにヨダレが出るのか?
ご飯が・・宴会が・・毎日宴会毎日弱肉強食の争いなのだ・笑
当然6畳間に4人で住んでるぐらいだから皆貧乏、当然自炊。
無い智恵を絞り、誰かが失敗したり凄い成功したりが独特の文章で書かれていてヨダレが・・
特に印象深く残っているのが 、
「たまには布団を干そう」と皆で布団をかつぎ川原に行った帰り、
奮発して目当てのカツ丼を食べに行こうとしたら休みだった時。
「自分らで作れば」と作ってみた大鍋一杯のカツ丼がもう・・あ〜うまそう。
文章も最高に面白く、ゆりみそが椎名誠を大好きになった最初の本である。

豆5つ
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からいはうまい 小学館文庫 730円(税込)
「からいはうまい」「からいはエライ」と褒めちぎる
椎名の韓国激辛追跡紀行。
キムチ、カルビに冷麺、ビビンバ、クッパなどを味わいつくしたらしい。
冷麺・・・食べたああああい!
まだ読んでないけどよだれが出ること間違いなし。

豆・・未読のため不明

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